きっと、なれるさ。

 相変わらず、毎日毎日異常な暑さが続いている。先月下旬は特に、あまりに異常であり、歩行者や自転車に乗っている人々(=車両内でエアコンの恩恵を受けられない人々)の中には、ちょっと頭をやられたのか異様に殺気立っている人もいた。(交差点で停止位置から多少はみ出し気味の車に激しく罵声を浴びせる、自転車に乗った男とか……実に不毛な光景であった)

 その暑い中をよせばいいのに彷徨い歩いていたら、七夕の笹……ではなく竹かもしれないが、それらが道に沿って幾つか飾られている地域に遭遇した。
画像

 これらには願いを書いた短冊が何枚も飾られているわけだが、その中の一枚がこれ。
画像

 どうか夢の実現に向けて頑張ってくれ、と思った。いや本当に。

 その七夕飾りも、8月頭にはすっかり緑色が抜け落ちてしまった。8月に七夕の行事を行う地域も多いので(釧路もそう)、それまで飾っておくのだろうか。
画像