梅雨明けプラス2

 あの大雨による西日本の大災害発生直後、7月9日(月)に近畿地方が梅雨明けしたとの事である。
 以下の写真は、先日の3日間の定点定時観測と同様の条件で、9日に撮影した賀茂川の様子である。

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 河川水の色から、土砂の混入率がかなり低下している事が分かる。

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 小さめの写真なのでやや分かりにくいが、中州に生えていた雑草の多くが、数日間水の中にいたせいなのか、枯れてしまっている様子である。

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 水に浸かっていた橋の下の歩道に、泥が溜まっている。既に通常通りの通行が可能な状態だった。

 それにしても今回の大雨による災害は、大変なものであった。京都市内(3日間における本部長の活動範囲)では、何とか被害は免れたものの、雨と湿気、暑さに加えて次々と入ってくる災害の情報により、心身ともに着実に疲れが溜まっていくような状況であった。