メンテナンス系のあるべき姿勢

 エレベーターやエスカレーターの保守点検の場にも、オジギビトがしばしば登場する事は、集会所の方でも既に幾つかの事例が紹介されている(東芝や日立、東急の人々)。それらメンテナンス系の人々は、現場の人々と同様な、伝統的直立不動姿勢を取っているわけだが、このメンテナンス系の人々にもやはりパーツ型の人が存在していた。
 それが2018年5月に、釧路市内のある病院で確認された、下の写真の人である(北海道支部長報告)。利用者に不便をかける事を意識しつつ、作業のためにしばらくの猶予を貰うためには、単にメッセージだけではなく、やはり最低限ちゃんと顔を出さなくては……という姿勢が見て取れる。
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