号外~号外~!!

 速報である。集会所四国支部長の大労作である、隕石中に存在する高圧鉱物に関する総説論文が、とうとう正式リリースとなった。大変めでたいことである。

Tomioka, N. and Miyahara, M. (2017) High-pressure minerals in shocked meteorites. Meteoritics & Planetary Science 1-23.
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 四国支部長が運営する、高圧鉱物に関するオンラインデータベースはこちら
 何のことやら……という方もおられるかもしれないが、例えば隕石の中に含まれるそうした鉱物がどうしてできたか、そしてどういう意味を持つかは、上記データベースのトップページの真ん中あたりにある図を暫くの間じっと眺め続ければ、何となく悟ることができる(かもしれない)。

 本部長も何らかのネタで総説的なものを形にしたいものだが、今はケーススタディと手法関連のネタに追われてなかなか果たせずにいる。まあそのうちに、というところである。
 ちなみに遠くない将来、四国支部長からさらにスゴい発表があるかもしれない。乞うご期待である。