草食の群れ

 ようやく、というか急に、京都周辺も暖かくなってきた。桜は7日(金)に満開という予想であるが、どうやら雨が降ったりやんだりの天気のようである。

 昨日夕方に左京区某所をぶらりと歩いていたら、複数の鹿が住宅建設予定地のすぐ傍らで草など食べていた。
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 写真によると、全部で八頭いたようである。「何だお前は」という感じでじっと見ているようなのもいた。
 あまり刺激するのも怖いので、そのまま通り過ぎて十数分後にまた来てみたら、竹林の方に戻っていく最中だった。

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 以前もこの近辺は、ほぼ暗闇になった頃合いに通りかかったら、闇の中で蠢く複数の影に驚かされた。(かすかに浮かび上がるシルエットで、鹿だということはすぐに分かった)
 年末の頃だったか、やはりこの近辺を夜中に自転車で通りかかったら、対向車線を真っ直ぐに駆けてくる成体の鹿とすれ違ったこともあった。怖い!と思うとともに、結構カッコイイ!!とも思ったものである。

 これからは多分、猿やイノシシとかもちょこちょこ出てくることであろう。猿は道路の真ん中に集団で車座になって、何かの「会議」を始めたりするので、ちょっとタチが悪い。