「全てあれが悪いんです!!」

 STAP細胞論文問題は、新年度初めの日に大きな動きが幾らかあったが、さらにまたいろいろありそうな気配である。まあやはり、大方の思うところは「小保方リーダー自身が出てきて説明を!」であろう。理研調査委の発表に対応する形で、じきにご本人も出てきそうな話もあるようだが、理研では本人に喋らせたくない部分もさぞかし多かろうと思わせる状況なので、何だかんだで実現するのかどうか。まあ外野はただ静かに見守るのみである。
 本問題とはじかに関係ないが、NHKの「時論公論」で出てきた、小保方リーダーの似顔絵が何と言うか「味のある」感じでちょっと良かった。(悪意はないのだろうが……でも確かにこんな感じだよな、と)

 昨日届いた「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」(Blu-Ray)を早速観賞する。
 既に本作に関しては、テレビシリーズも含めて、多くの方々が熱の篭った評論や極めて深い考察をされている事だろう。ここで本部長が(今さらのように)あれこれ語るのは避けるが、本作は、個人的には「意外性」と「順当な展開」が衝突せずに共存しているような、ある種独特の印象を与える話であった。テレビシリーズでこうなったからには、こういう選択も成り行きとしてありだろう……と。いやむしろそうなるべし、とも言えるかもしれない。確かに続編ができそうな感じはあるが、これで本作は区切りをつけても良いのではないかとも思える。
(それこそ堂々巡りの予感がある……これ以上はネタバレに直結しそうなので避ける)

 しばらくしたらまた観よう。

オジギビト集会所:
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