巨大公告バナーはテレパッチ以上の刺激

 昨日、帰宅してテレビをつけてみたらちょうど劇場版ルパン三世「ルパンVS複製人間」が始まったところだったので、そのまま観賞する。本作は本部長にとって、「ソフトを所持しているのでいつでも観賞可能にも関わらず、テレビで流れているとつい観てしまう映画」の一つである。
 本作は不定期に繰り返し観ているわけだが、世間的に「ルパン映画と言えばこれ!」と言われるであろう「カリオストロの城」は、通して観たのはこれまで恐らく2回くらいではないかと思う(ソフトも所持せず)。キーとなる場面は幾らか思い出せるが、もしも「ストーリーを最初から最後まで説明せよ」と言われると、かなり困ってしまうだろう、という程度に記憶が薄い。別に嫌いと言うわけでもない(はず)なのだが……。

 ところで今回の放送で、何だこりゃと思った事が一つ。既にネット上でも幾らか話題になっているようだが、日テレの巨大な公告バナーにはちょっと驚いた。航空母艦の場面に覆いかぶさるバナー、リモコンのボタン(Xとか青いのとか赤いのとか)を押したら消えるのか?と思ったらそうでもなかった。同じように思った方々も、少なからずおられたようで……。
 これを実行しようと思ったテレビ局の方々は、本件に対するネット上での「評価」を参考に、今後も同じような事を継続するかどうか、よく検討された方が良いと思う。

 ついでと言っては何だが、4年ほど前に滋賀県草津市で出会った「飛び出し児童」の一人をここで紹介しておきたい。飛び出し児童としては典型的な形態の彼だが(写真左)、裏側(写真右)に回ってみると……。地域住民が手作りしている飛び出し児童には、時々こういう「お遊び」を発見できる。京都市内にも超個性的な児童が集中配置されている地域があるが、それはまた後日紹介したい。
 しかし、地域住民(PTAとか)が設置している飛び出し児童は、年度ごとに更新される場合が多々あるので、もしかすると彼はもう既にいないかもしれない。もう4年も経っているし。


オジギビト集会所:
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ojigibito/

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